FP

FP(ファイナンシャルプランナー)について

こんにちは~!!ピョン太です。

11月に1月度のFP3級の技能検定の受験手続をしました。

本屋の資格コーナーに行くとFP〇級という参考書や問題集が並んでいます。

そもそもFPって何なんだろうって思う方もおられるはず!

この記事では

以上を順番に書いていきます。

FP(ファイナンシャルプランナー)ってどんなお仕事?

ファイナンシャルプランナーとは、簡単にいうとお金のプロフェッショナルです。

個人の人生において価値観や生きがいに応じて生涯の生活設計(ライフプラン)があると

思います。その資金計画(ファイナンシャルプランニング)を行う専門家を

ファイナンシャルプランナーと言います。

FPにはどんな種類があるの?

国家資格として3級~1級のFP技能士があります。

  • 初めて勉強するなら「3級FP技能士」から勉強していきましょう。
  • 履歴書などの資格欄に資格を書きたいという方は「2級FP技能士」
  • 最上位のファイナンシャルプランナーである 「1級FP技能士」

民間資格としては

  • FP協会が認定している独自ライセンスの「AFP」
  • 世界25か国(2021年時点)で導入されている国際ライセンスの「CFP」

の2種類にわけられています。

とりあえず資格を取るなら3級FP技能士そして2級FP技能士を目指しましょう。

2級FP技能士を取ったらAFPを取得してみましょう。

AFP、CFPは2年ごとの資格更新に所定の継続教育が義務付けられており、

常に知識とスキルの向上を行っています。

日本FP協会の認定資格と技能検定の関係(イメージ)

FP協会より引用(https://www.jafp.or.jp/aim/fpshikaku/kind/)

  • FPをとるメリット・魅力
  • ファイナンシャルプランナーは、様々な年代や性別の人が取得しています。

    学生や社会人はもちろん、主婦などの給与をもらっていない方も勉強して損はない内容です。

    1. 1級や2級のFP技能士を持っていると就職や転職で有利になる(スキルをアピールできる)
    2. 「金融業界」「保険業界」「不動産業界」といった業種や職種でFPとしての知識が役立つ
    3. 相続や事業継承など不意に身内がなくなった、または次代に継承する際の落ち着いて考えらる。
    4. 資産運用や控除などもらえるお金、税金等の出ていくお金に関する知識がつく

    FP資格は、就職や転職に役立つということで取得する方も多いと思います。

    保険や相続、金融、税金などの必要なお金の知識に苦手意識がなくなれば、

    日常生活の役に立つのもFPの魅力です

  • FPをとるデメリット・大変なこと
  • 基本的には取得するデメリットはありません。

    強いていうならば以下のようなことになります。

    1. 知識があったとしても他の専門家(弁護士や税理士、保険募集人など】の業務領域を侵してはいけない
    2. 3級は高く評価されにくい

    ファイナンシャルプランナーを持ち、例えすごく知識があったとしてもできないことはあります。

    弁護士資格がなければ、具体的な法律判断や事務(遺言書の作成など)をしてはいけないし、

    税理士資格がなければ、税務報告書の作成や具体的な税務相談をしてはいけないなどです。

    また、3級FP技能士は合格率が平均70%程度なので、容易に取得できる資格の為、競争相手も多い。

    まとめ

    価値観や生きがいを実現する人生設計をお手伝いするのがファイナンシャルプランナーの役割です。

    必要に応じて弁護士や税理士などの専門家の協力を得て、ライフプランを実現させていきましょう。

    また、自分の生活にも関わりのある内容なので、資格を取らなくてもFP3級の勉強だけでも

    しておく価値は大いにあります。

    しっかり学んで行動していきましょう。

    ちなみに若い時の私は社労士とかの本の横に並んでいるので、総務や経理だろ

    工場の現場作業の自分には関係ないわ~とか思って、手に取ることもありませんでした(;’∀’)

    自分が今後の将来のお金について勉強しようとした時に

    FPは勉強しておくべきだなと思いました。(反省)

    では、皆さんまたね(^^)/